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イソギンチャクの噴火

2014.09.27 Sat

大潮のある日、イボハタゴの様子が、いつもと少し違っていました。

ここ、2.3日調子が悪そうで、エサも食べず触手を固め色も緑っぽくなっていたのです。
水質を測っても、悪いところなしなのにな~ で、様子をみていました。

同じタイミングで、クマノミを5匹増やしたので、大勢でイソギンチャクに入るもんだからビックリしてしまったのでしょうか?
と、思い2匹を残してほかの水槽へ移動させ、慌ててブクを入れました。

kuma15.jpg


ibo24.jpg


その日の夕方、イボハタゴの口から、もやもやとした白いものが・・・・
まるで、山が噴火して溶岩を吹きだしているかのようです。
新しく来たクマノミが、一生懸命その白いものを食べお世話をしているのです。
これって、イソギンチャクが溶けてきたの?
まさか、お亡くなりに?
え~~ 何年も一緒に居たのに。水質も悪くないのに納得がいきません。

調べてみることに・・・・

え~~ イボちゃんはオスだったということ?
わかりました放精のようです。

動画:イボハタゴの噴火

イソギンチャクに雌雄があるなんて知りませんでした。
それに、水質が悪いのではなく、良くなってきているうことが嬉しいですね。

噴火は、一晩中続き水槽の水は真っ白になってしまいました。
次の日には、何もなかったようにイボちゃんは元気にしています。

ibo23.jpg
まだ、水が白いですが。

え?メスのイボハタゴを探すのか、て?
外見じゃ雌雄の区別はつかないらしいけど、やっぱり欲しいよね~

めでたしめでたし。
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テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

タグ:イボハタゴ 雌雄 放精

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